京都裏風俗って何?

風俗関係に詳しい人の話やインターネットで「京都裏風俗」と検索すると、五条楽園という名称が挙がってきます。


ここは京都の五条の一角にあるお茶屋・置き屋街です。


舞子さんや芸妓さんのお茶屋や置屋というと、祇園や宮川町などの花街を思い出す方が多いと思います。


この点、同じお茶屋街でも五条楽園が「京都裏風俗」と呼ばれていたのは、本来はNGである性的なサービスが行われていたためです。


舞子さんや芸妓さんはお客様の酒席で踊りや歌、三味線などの芸や、お客さんを楽しませる余興、お酒や食事の相手をするのが仕事です。


性的サービスはできないのはもちろん、古くから続くしきたりがあり、お客様との恋愛も基本的にNGなんです。


五条楽園では表向きは花街でしたが、裏では風俗店であったという実態があり、裏風俗と呼ばれていたのです。


今でもその一角は残されているのですが、2010年の秋に風営法に基づく取り締まりや一斉摘発が行われ、多くのお店が廃業や取り壊しとなってしまいました。


もっとも、そのお茶屋街の風情は今も残っています。

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このページは、cniが2013年8月 2日 13:39に書いたブログ記事です。

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